東京で精密根管治療なら不動前駅の歯医者【不動前さくら歯科クリニック】

ホワイトニング -whitening-

WHITENING ホワイトニング

医療ホワイトニングで
輝く白い歯と
お口の中の健康を
手に入れませんか?

こんな方にはホワイトニングがおすすめです

白く美しい歯は、健康的で若々しい印象を与えてくれます。人前で話す機会が多い方や、周囲に好印象を与えたい方には、歯のホワイトニングがおすすめです。

  • 結婚式や成人式、旅行や撮影など大切なイベントを控えている方

  • 歯の黄ばみが気になる方

  • 接客や営業など、お仕事で人と接する機会が多い方

  • 面接やプレゼンなど、相手に好印象を与えたい方

  • Zoom会議が増えたことにより、画面上で歯の色が気になる方

  • 色素の濃い食べものや飲みものをよく口にする方

  • 前歯の被せ物を入れる予定があり、その前に天然歯を白くしたい方

  • 顔の領域の見た目のアンチエイジングをしたい方

当院で行う医療ホワイトニングの特長

現在当院では、医療ホワイトニングの施術を多くの方にご利用いただいており、需要が日々増加していることを大変嬉しく感じております。
当院でのホワイトニングは全て歯科医師である院長の監修のもと、国家資格を有する歯科衛生士が必ず施術を行っております。
また、当院の医療ホワイトニングを担当する歯科衛生士は、日本歯科審美学会認定のホワイトニングコーディネーター資格を取得しており、安全性と効果の高さを追求した施術が可能です。
ホワイトニングの安全性や効果は施術を行う場所によって異なりますので、ご検討中の方はぜひ一度当院にご相談ください。

ホワイトニング
コーディネーターによる施術

ホワイトニングコーディネーターによる施術

「ホワイトニングコーディネーター」とは、日本歯科審美学会が認定する資格です。
ホワイトニングに関する知識や技術力を認められた歯科衛生士のことで、安全性が高く、かつ適切なホワイトニング施術を行えることを証明するものです。

当院にはホワイトニングコーディネーターの資格を持つ歯科衛生士が在籍しております。一般的な歯科衛生士と比べ、ホワイトニングに関してより専門的な知識と技術を持っているので、高い安全性のもと、安心してホワイトニングを受けていただくことができます。
ホワイトニングを初めて受けるという方も、ぜひ当院までご相談ください。

医療ホワイトニングとは

医療ホワイトニングとは、歯科医療機関で歯科医師の監修のもと行うホワイトニングのことです。この施術では、歯の表面の着色汚れだけでなく、内部の黄ばみも分解します。

  • 歯科医療機関でのみ行います。
  • 歯科医師または歯科衛生士が施術を担当します。
    (※歯科衛生士は歯科医師の指導のもと施術を実施)
  • 医療機器製品を使用します。
    (過酸化水素または過酸化尿素を含む薬品、光照射器など)
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歯科医療機関で

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歯科医師・
歯科衛生士※1
※1歯科衛生士は歯科医師の指導のもと
医療ホワイトニング行為を実施

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医療機器製品※2を用いて
※2過酸化水素または過酸化尿素含有製品/光照射器

歯の内部まで白くする
ホワイトニングです。

医療ホワイトニングと
非医療ホワイトニング(サロン等)の違い

歯を内部まで白くする

※歯科医師による診断のもと実施

医療ホワイトニング

どこで オフィスホワイトニング
歯科医療機関で
ホームホワイトニング
ご自宅など(歯科医師・歯科衛生士指導のもと)
※歯科衛生士は歯科医師の指導のもと医療ホワイトニング行為を実施
何を 歯の表面についた着色汚れ
歯の内部に沈着した色素
何を
使って
医療機器製品
(過酸化水素または過酸化尿素含有製品/光照射器)

歯の表面の着色を除去


非医療ホワイトニング

どこで セルフホワイトニング専門店
美容室
ネイルサロン
エステサロン
ご自宅など
何を 歯の表面についた着色汚れ
何を
使って
化粧品該当製品やホワイトニング歯磨き粉
(成分:重曹、ポリリン酸、酸化チタンなど)

サロン等での非医療ホワイトニングは、歯のクリーニングを行っているイメージなので、ご自身のオリジナルの歯の白さよりも白くなることはありません。
根本的に歯を白く・明るくする唯一の方法が医療ホワイトニングです。

近年の研究により、医療ホワイトニングがむし歯予防や歯周病予防にも有効であることが確認されています。そのため、治療後にメンテナンスに移行する前の患者さんが、この効果を求めてホワイトニングを受けるケースが増えています。

歯周病予防もできる
医療ホワイトニング

ホームホワイトニングの薬剤には10%過酸化尿素が使われています。この薬剤は歯の漂白や細菌抑制に効果的で、もともとは1960年代のアメリカで、歯周疾患の治療薬として使われていました。やがて歯の漂白に関する研究が進み、ホームホワイトニング剤としても使われるようになったのです。

この過酸化尿素が分解すると酸素が発生します。歯周病菌は酸素を嫌う嫌気性細菌のため、ホームホワイトニングをすると殺菌効果も得られます。
つまり、医療ホワイトニング製品を使ってホームホワイトニングを続けることで、歯周病の予防効果も期待できるのです。

医療ホワイトニングで
むし歯予防を

医療ホワイトニングを適切に行うと、むし歯予防もできるのを知っていますか?
オフィスホワイトニングの直後には、歯の表面を覆うエナメル質がわずかに脱灰(歯の表面の成分が失われて一時的に弱くなった状態)します。その後、だ液によって再石灰化が起こると、アパタイトという歯を守る成分がホワイトニング前よりも多く歯の表面に沈着するのです。

なお、当院ではオフィスホワイトニングの後にフッ素トリートメントも行っています。このトリートメントによって通常の歯よりも多くフッ素を取り込めるようになり、酸性に強くなるため、むし歯予防効果も得られます。
さらにホームホワイトニング剤に含まれる過酸化尿素には、むし歯菌の殺菌効果があります。プラーク(歯垢)が増えるのを抑制できるため、むし歯予防にもつながるのです。

当院では、歯を白くするのはもちろん、歯周病・むし歯予防にもホワイトニングが役立つことを患者さんにお伝えしています。当院はこれからも審美面だけでなく、健康面からも患者さんをサポートしてまいります。

医療ホワイトニングのメリット

医療ホワイトニングは、歯科医療機関で歯科医師の診査・診断を受け、歯科医師または歯科衛生士が厚生労働省から承認を受けた医療機器を使用して施術および管理を行う歯のホワイトニングです。
医療ホワイトニングでは、診査・診断の後にカウンセリングを実施します。患者さん一人ひとりの症状やご希望に応じてホワイトニング計画を立て、期待される効果が得られるよう治療を進めます。
当院では、ホワイトニング前後の色調を写真で記録することにより効果を確認でき、患者さんにも明確な結果をお伝えできます。
また、ごくごく稀に発生する知覚過敏や歯ぐきの痛みといった副作用については、症状に応じた適切な処置を行います。これにより、安心してホワイトニングを受けていただける体制を整えています。

医療ホワイトニングの仕組み

医療ホワイトニングの仕組み

なぜ歯が黄色くなってしまうのか

歯が黄ばむ原因とは?

歯が黄ばむ原因は、以下のものがあります。

色の濃い飲食物

コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどに含まれる色素が歯に沈着することで、歯が徐々に黄ばんでいきます。

喫煙

喫煙習慣がある場合、タバコのヤニが歯の表面に付着し、歯を黄ばませてしまいます。

加齢

加齢によって象牙質の黄色味が増すうえ、表面のエナメル質が薄くなることで象牙質が透けて見え、歯が黄ばんだように見えます。

抗生物質

「テトラサイクリン」などの抗生物質の服用により、歯が灰色や茶色に変色することがあります。

歯が変色する原因と歯を白くする方法

歯の表面の変色

コーヒーやお茶、赤ワイン、タバコなどの飲食物による着色汚れが原因で、歯の表面が変色することがあります。このような着色は、ステイン除去効果のある歯磨き粉を使用することで改善できる場合もあります。ただし、歯と歯の間に入り込んだ着色汚れは、普段のブラッシングでは落としにくいため、歯科医院で専用機器を使ったクリーニングを受けることをおすすめします。
このように、歯の表面についた着色汚れを除去するだけで満足する患者さんもいます。しかし、歯の色はさまざまな要因で変化し、個人差があります。歯の色に悩みをお持ちの方や、歯を内側から白くしたいと考える方には、医療ホワイトニングをご提案しています。

その他の変色の原因

1.加齢

歯の色は、表層にある半透明なエナメル質と内側の淡黄色の象牙質に対する光の拡散や透過の影響で見え方が変わります。年齢を重ねると、エナメル質の結晶構造が変化し、さらにエナメル質がすり減ることで光の拡散や透過が変わり、歯が黄ばんだり変色して見えることがあります。また、お茶などの飲み物や清掃不足による色素沈着も、加齢による変色の原因の一つです。
これらの加齢による黄ばみや変色は、医療ホワイトニングで改善することが可能です。医療ホワイトニングは、永久歯が生えそろい、歯の根が完全に完成する前には実施できませんが、適応年齢に上限はありません。そのため、いくつになっても医療ホワイトニングを受けることが可能です。
ただし、加齢による歯の性質の変化のため、若い世代に比べてホワイトニング効果が出るまでに時間がかかる場合があります。
しかし、最終的には同じような効果が得られると報告されています。実際に、当院のホワイトニング外来には、65歳以上の患者さんも多く通院し、継続的にホワイトニング治療を受けられています。

2.根を治療した歯

歯の根には「歯髄(しずい)」と呼ばれる組織があり、患者さんには「歯の神経」と説明されることがあります。
この歯髄の治療を行った歯が変色した場合、改善方法の一つとしてウォーキングブリーチという方法があります。これは、歯の内部に薬剤を入れて白くする方法です。ただし、歯の状態によっては適用できない場合があり、その場合はセラミッククラウンなどの被せ物治療が選択肢となります。

3.遺伝子疾患

エナメル質や象牙質の形成不全など、遺伝性疾患が原因の歯の変色の場合、医療ホワイトニングでは色調の改善が難しい場合があります。しかし、診査や診断の結果によっては、医療ホワイトニングを実施できることもあります。

4.抗生物質の服用

歯が形成される時期である0~8歳頃にテトラサイクリン系抗菌薬を服用すると、テトラサイクリン分子が歯の成分であるカルシウムと結合して象牙質に沈着し、歯が黄褐色や青みがかった灰色の縞模様になる場合があります。
このような状態を「テトラサイクリン変色歯」と呼びます。テトラサイクリン変色歯は、変色の程度に関係なく、医療ホワイトニングでの改善が難しいケースが多いとされています。

当院の対応 当院では、他の医療機関でホワイトニングができないと言われたテトラサイクリン変色歯の患者さんに対し、診査・診断を経てカウンセリングを行い、どの程度の改善を目指すか一緒にご相談させていただきます。

治療の選択肢 患者さんの希望や状況に応じて、医療ホワイトニングだけでなく、セラミック治療(ラミネートベニアやセラミッククラウンなど)のご提案を行うこともあります。医療ホワイトニングの場合は、以下の点について事前にしっかりとご説明いたします。

  • 効果が出にくいこと
  • 効果が出るまでに時間がかかること
  • 縞模様を完全に消して真っ白にすることは難しい場合があること

患者さんがこれらを十分に理解・納得された上で、医療ホワイトニングを進めていきます。

患者さんの声 実際に、真っ白にはならなくてもホワイトニング前と比べて色調が改善し、「普通の歯の色になってとても嬉しい」「ホワイトニングができたことが嬉しい」「続けて本当に良かった」と満足される患者さんも少なくありません。
テトラサイクリン変色歯に対するホワイトニングは難しいケースが多いですが、患者さんと共に最適な方法を模索し、納得いただける結果を目指します。

5.部分的に白濁(ホワイトスポット)がある歯

歯の表面に部分的に生じる白濁(ホワイトスポット)は、初期のむし歯、エナメル質形成不全症、フッ素症などが原因です。これは、エナメル質の結晶構造や水分量が部分的に変化し、周囲より白く見えることが原因です。また、ホワイトスポットに色素が沈着すると茶色っぽく見える場合もあります。
ホワイトスポットを審美的に改善する治療法はいくつかあります。軽度の場合、医療ホワイトニングで白濁が目立たなくなることがあります。
一方で、医療ホワイトニング中に一時的にホワイトスポットが目立つことがありますが、多くの場合、ホワイトニングを継続することで色調が周囲と馴染んでいきます。
医療ホワイトニングで改善が難しい場合には、専用の薬剤を使用する方法、歯を削って詰め物をする治療、またはセラミックを被せる治療などが適応となります。

当院のホワイトニングの流れ
と種類について

当院では、さまざまな方の多様なニーズにお応えできるホワイトニングプランをご提案し、患者さんに寄り添ったサポートを行っています。

エアフロー

エアフローは、日常的なお茶やコーヒー、タバコなどによって付着した着色やステイン、くすみを効果的に除去することができます。

『エアフロー』で効果的にクリーニング

エアフローは、専用のパウダー(FLASH pearl)と水をジェット噴射で歯に吹き付けることで、頑固な着色汚れを効果的かつスピーディーに除去できるクリーニング方法です。また、むし歯や歯周病の原因となる「バイオフィルム」の除去にも非常に効果的であり、歯や詰め物などを傷つける心配もありません。

エアフローのメリット

  1. バイオフィルムの除去に非常に有効
  2. 着色汚れやステインを除去
  3. 歯や詰め物、被せ物を傷つけない
  4. 矯正治療中の方にも安全に使用可能
  5. 歯周ポケット内の細菌を適切に除去
  6. 施術後は歯面が滑らかになり、歯石や着色、バイオフィルムの再付着を軽減

オパールーストラ
(歯科用口腔内清掃キット)

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オパールーストラは、PMTC(専門的な歯のクリーニング)では除去できない頑固な「ステイン」や、矯正治療後に見られる「歯の白濁(ホワイトスポット)」、さらには「エナメル質欠損による変色」に対応する特別なオプションです。
このキットには炭化ケイ素微粒子が含まれており、歯を削ることなくエナメル質を補強しながら研磨することができます。また、ホワイトニングと併用することで、ホワイトニング効果を大幅に向上させることが可能です。

医療ホワイトニングの前に必ずエアフローにて元々の歯の色に戻します。
その後必要に応じてオパールーストラを使用します。

オフィスホワイトニング

ティオン オフィス 国の認可を受けた薬剤を使用しています。
当院では、痛みを防ぐために歯ぐきや歯面を保護しています。そのため、知覚過敏による施術の中断はこれまで発生していません。
医療機関だけに認められた照射器を使用しており、安全性が高く、スピーディーに効果を実感いただけます。施術後の注意事項については、歯科衛生士が丁寧にご説明いたします。

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ホームホワイトニング

ホワイトニング後は、時間の経過とともに徐々に元の歯の色に戻る可能性があります。そこで、患者さん専用のマウスピースを院内で作成し、ご自宅でホワイトニングジェルを入れて装着していただくホームホワイトニングをご提案しています。
当院では、オフィスホワイトニングによって短期間で歯を白くした後、ホームホワイトニングで白さを維持するデュアルホワイトニングを選ばれる患者さんが多くいらっしゃいます。
さらに、ホームホワイトニング材は常時3種類取り揃えており、知覚過敏による痛みが心配な方、短時間でスピーディーに歯を白くしたい方、特別なイベントの直前にホワイトニングを行いたい方など、お一人おひとりのニーズにお応えすることが可能です。
施術前には、ホワイトニングコーディネーターの資格を持つ歯科衛生士が患者さんのご希望に沿ったカウンセリングを行いますので、安心してお任せください。

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ティオン ホーム プラチナ 低濃度のホームホワイトニング材です。知覚過敏で歯がしみる事が心配という方や、ゆっくりと少しずつ歯を白くしたい方におすすめです。

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ティオン ホーム ウィズ 2024年11月に発売された新しいホームホワイトニング材です。
過酸化尿素17%相当の過酸化水素6%が配合されており、高濃度なことが特徴です。スピーディーに歯を白くしたい方、忙しい方におすすめです。

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オパールエッセンスGO オパールエッセンスGoのトレイには、過酸化水素6%のジェルがあらかじめ充填されています。持ち運びに便利な個別包装のデザインで、忙しいスケジュールに合わせて簡単にホワイトニングを始められます。
革新的なウルトラフィットトレイは、多くの方に快適にフィットする、独自の適応性の高い素材で作られています。トレイの素材はお口の中の体温に反応し、歯列にしっかりフィットします。また、ウルトラフィットトレイは優れたカバー力を発揮し、ホワイトニング効果を最大限に引き出す量のジェルが歯に密着するよう設計されています。
ティオンシステム(歯科医院で使用するホームホワイトニング方法)とは異なり、事前の歯型取りが不要なので、初めて来院したその日から歯を白くすることが可能です。
1回使い切りの個包装タイプのため、写真撮影や旅行などイベントの前日にだけ使用したい方や、家族や友人とシェアしたい方にもおすすめのホワイトニング材です。また、プレゼントとして購入される方も多くいらっしゃいます。

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ホワイトニング後のアフターケアについて

ホワイトニング後の歯の白さを維持し、歯や歯ぐきの健康を保つためには、適切なアフターケアが非常に重要です。
当院では、以下のような方法をおすすめしております。

1. 歯磨き剤の使用:ホワイトルシェロプレミアムケア

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ホワイトニング後の歯は、一時的に着色しやすい状態になります。そのため、着色汚れを防ぎつつ歯の健康を守る歯磨き剤「ルシェロホワイト」の使用を推奨しています。この歯磨き剤は以下の特徴があります。

低研磨性:歯を傷つけずに表面の汚れを落とします。
着色防止成分:ポリリン酸ナトリウムが歯の表面に付着する着色を防ぎます。
フッ素配合:歯質を強化し、むし歯の予防にも効果的です。

毎日の歯磨きにルシェロホワイトを取り入れることで、ホワイトニング後の白さを長期間キープすることができます。

2. 知覚過敏への対応

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ホワイトニング後、一時的に知覚過敏が生じることがあります。これは歯の表面にあるエナメル質が一時的に敏感になるためです。当院では、知覚過敏がある場合には以下の対策を行います。

知覚過敏専用の歯磨き剤の使用:硝酸カリウムや乳酸アルミニウムが配合された歯磨き剤を使用すると、歯の神経を鎮静化し、刺激を和らげます。
フッ素塗布:歯の表面にフッ素を塗ることで、エナメル質を再強化し、知覚過敏を軽減します。
専用ジェルの処方:場合によっては知覚過敏を抑えるためのジェルを処方いたします。

通常、知覚過敏は数日から1週間程度で治まりますが、症状が続く場合は遠慮なくご相談ください。

3. スケーリング(歯石除去)の実施

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ホワイトニング後の歯の白さを維持するためには、定期的な歯のクリーニングも欠かせません。当院では、スケーリングを行う際に日本保存学会のう蝕予防管理認定衛生士が対応します。
この資格を持つ歯科衛生士は、むし歯予防や歯石除去の専門的な知識と技術を持っており、患者さんの歯を適切にケアします。
スケーリングでは、歯の表面や歯間の汚れ・歯石を除去し、口腔内を清潔に保ちます。
特にホワイトニング後は、歯石がたまりやすい部分を重点的にケアし、歯の白さを長期間維持できるようサポートします。

Q&A

Q
医療ホワイトニングとは何ですか?
A
歯科医療機関で、歯科医師の診断のもと行う安全なホワイトニングです。歯の表面の着色汚れだけでなく、内部の黄ばみを分解し、歯の内部まで白くする効果があります。
Q
医療ホワイトニングは痛いですか?
A
薬事承認を受けた安全性の高いホワイトニング剤を使用し、歯ぐきを保護する専用の保護剤を使用しますので、痛みはほとんどありません。当院では、ホワイトニング中に痛みを感じて中止したケースはこれまで一度もありませんので、安心してお任せください。
Q
医療ホワイトニングは誰でもできますか?
A
妊娠中や授乳中の方、無カタラーゼ症の方は医療ホワイトニングを受けることができません。出産後や断乳後に施術を受けていただくことが可能です。
Q
医療ホワイトニング後に気をつける事はありますか?
A
ホワイトニング後の24時間は、色の濃い食べ物や酸性飲食物の摂取を避けてください。
当院では施術前のカウンセリング時に、食べて良いものと避けるべきもののリストをお渡ししますのでご安心ください。
Q
施術後どのぐらいで元の歯の色に戻りますか?
A
色の後戻りは、嗜好品(コーヒーや喫煙など)による色素沈着が原因で起こることがあります。
ただし、3ヵ月に一度のクリーニングやPMTC(プロフェッショナルケア)により、年単位で白い歯を維持することが可能です。また、追加のホワイトニング(タッチアップ)を行うと、短期間で再び白さを取り戻せます。
Q
ホワイトニングで歯にダメージはありますか?
A
当院で行う医療ホワイトニングは、歯が溶けたり脆くなるようなことはありませんので、安心して施術を受けていただけます。
Q
知覚過敏がある場合でもホワイトニングは可能ですか?
A
知覚過敏がある場合、保護剤を使用してから施術を行いますので、ほとんど問題ありません。
これまでに知覚過敏が原因で施術を中断した患者さんはいません。
また、施術後に知覚過敏が生じた場合でも、院長や歯科衛生士が適切に対応いたしますのでご安心ください。
Q
矯正治療中でも医療ホワイトニングは受けられますか?
A
矯正治療の種類によっては施術が可能です。
詳しくは、ホワイトニングコーディネーターである歯科衛生士にご相談ください。
Q
結婚式や前撮り前のホワイトニング開始時期は?
A
オフィスホワイトニングを受けた後、ホームホワイトニングを10~14日間併用すると効果的です。
結婚式や撮影の約2週間前から始めるのが理想的です。
Q
ホワイトニングをすると虫歯になりやすくなりますか?
A
医療ホワイトニングは、むしろ虫歯予防に効果があるというデータがありますので、ご安心ください。
Q
不自然な白さになることはありますか?
A
医療ホワイトニングでは、自然で透明感のある白さを目指しますので、不自然な極端な白さにはなりません。
Q
歯の着色や歯石がついていますが、ホワイトニングは可能ですか?
A
着色や歯石がある場合、ホワイトニング効果を最大限発揮するために、施術前に歯科衛生士が着色除去(エアフロー)やスケーリングを行います。
Q
白くなった歯を維持するには?
A
定期的なクリーニングを受けること、ホームホワイトニングやタッチアップを併用することで、白さと健康的な歯を維持できます。

症例

BEFORE

before

AFTER

after
主訴結婚式を控え歯を白く綺麗にしたいため来院
年齢・性別30歳 女性
治療内容デュアルホワイトニング
(オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用)
治療期間受診回数2回
(1回目の受診でオフィスホワイトングとホームホワイトニングトレーの型取り。2回目の来院でホームホワイトニングトレーをお渡し)
費用77,000円(税込)
リスクごく稀に知覚過敏症状が生じる可能性あり

料金表

ティオンオフィスホワイトニング44,000円
ティオンホームホワイトニング38,500円
ティオンデュアルホワイトニング
(オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを両方行う施術)
77,000円
オパールエッセンスGO28,500円

※価格は税込です
※自由診療です。
※ホワイトニングは口腔内の状態が安定していることが必要条件です。
虫歯・歯周病などがある場合は、治療と並行して行う場合があります。
※主なリスク:一時的に知覚過敏が起こる場合があります。
※治療期間:1~2週間、治療回数:1~2回